かわの歯科医院|埼玉県上尾市の歯科医院(歯医者)。上尾駅から徒歩5分。夜8時まで診療(夜間診療)。土曜も診療|インプラント

かわの歯科医院

埼玉県上尾市宮本町10-30

小児歯科

かわの歯科式-可能な限り「痛みを抑えた」歯科治療

最近では機器や材料の進歩により「可能な限り痛みを抑えた」治療が可能になっています。
当院で実施している手法をご紹介いたします。

Step1 表面麻酔

注射する部分に事前に麻酔液を塗ります。
これにより注射時の痛みを抑えます。

Step2「極細の針」を使用

蚊に刺されても痛くないように、針が細ければ細いほど痛みは抑えられます。
当院では太さの細い針を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

Step3 各種テクニックの駆使

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となりますので、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切となります。また、お口の中には痛みを強く感じる部分と、そうでない部分がありますので、痛みを抑えられる部位を狙って麻酔を打っていきます。
その他、注意が他の部分に行っている状態を作って注射するなど、患者さんに負担の少ない麻酔を行っています。

また、虫歯治療を嫌がる患者さんが多い理由として「歯を削る時の音」があります。
当院では「5倍速コントラ」とう機器を使い、「音」に対しても配慮をしています。
タービンという歯科特有の「キ~ン」という音のする器具ではありませんので、ストレスなく治療を受けて頂けます。
さらに、「5倍速で回転」する器具ですので「ブレ」が少なく、歯を削る量も少なくなります
そして、「歯を削る時の振動」も通常よりも軽減されますので、患者さんには好評をいただいております。

かわの歯科式-可能な限り「削る量の少ない」虫歯治療

人間の歯は一度削ってしまえば元に戻ることは二度とありません。
そして、歯は治療すればするほど寿命が短くなります。
当院では、長期にわたりご自身の歯で健康に生活して頂くために「可能な限り歯を削る量を少なくする」ことにこだわり、そのための設備を整え、治療技術を学んでまいりました。

こだわり1.視野を拡大することで精密な治療を可能とする「拡大鏡」

歯を削る量を少なくするには、治療部分しっかりと見えなければなりません。従来までは「肉眼」で見える範囲での治療でしたが、当院では「拡大鏡」を利用し、肉眼よりも数倍拡大された視野で治療を行っています。

下の画像は肉眼での視野と、拡大鏡の視野の比較となります。
どちらの方が精密な治療ができるかは一目瞭然ですね。

こだわり2.必要な部分のみしか削らない「極細ドリル」

歯はバーと呼ばれる「ドリル」で削ります。
このドリルが太ければ歯は大きく削れますし、細ければ細いほど必要な部分の歯しか削らずに済みます。
当院では、太さの細いドリルを利用し歯を削りますので、健康な歯までを削ることはありません。

こだわり3.虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。
虫歯治療を行う上で大切なのは、虫歯に感染した部分をしっかり除去することです。
しかし、従来の虫歯の硬さを頼りに軟らかくなった部分を削っていく方法では、感染部位を正確に除去することはできません。
感染した部分を赤く染めだすう蝕検知液を使えばどこまで虫歯を削ればよいかがわかり、歯を削る量を少なくすることができるのです。

こだわり4.虫歯感染部位だけをしっかり除去する「スプーンエキスカベータ」

更に当院では、歯を削る量を少なくする方策として、「機器」ではなく、「手の感触」で虫歯の状態を確認する工程を踏んでいます。具体的には「スプーンエキスカベータ―」と呼ばれる道具を利用します。

虫歯に侵された部分は「軟化象牙質」といい、歯が軟らかくなっています。
この部分は手の力で除去することもできます。

当院ではドリルだけで済ませることはしません。
なぜならば、ドリルを利用すると健康な歯までも削ってしまう事があるためです。
そのため、ケースによってはドリルを利用しますが、最後はスプーンエキスカを利用し、手の感触で虫歯に感染した部分をしっかり見極め感染部分の除去を行います。

通常よりも少し時間はかかってしまいますが、「健康な歯を可能な限り残す」という当院のこだわりとお考えください。

かわの歯科式-可能な限り「美しく」する治療

虫歯治療後には「銀色」の詰め物・かぶせ物を装着されると多くの方が思っていると思います。当院では患者さんの「健康」、そして「口元の美」を考慮し、可能な限り銀歯を使わず、白い詰め物などで対応しています(メタルフリー治療)。 皆さんはあまり認識されていないかもしれませんが、銀歯を付けていると金属イオンが流出し、「体の健康を害する」ことがあります。

例えば、「皮膚のかゆみ・かぶれ」「アレルギー性皮膚炎」「じんましん」「頭痛」「肩こり」などなど。

その他、「色が目立つ」こともそうですが、「歯茎に金属イオンが沈着」することで、見た目が悪くなってしまう事もあります。

このようにならないための素材はたくさんあります。

当院では患者さんのお口の状態、お好みなどをお伺いし、もっとも適切な素材をご提案させていただいています。

詳しくは審美セラミック治療または料金表をご覧ください。

抜歯を回避するための「エクストリュージョン法」の採用

虫歯が過度に進行してしまった場合、通常は抜歯の運命を辿ります。
しかし、「エクストリュージョン法」を活用することで、ケースによっては抜歯せずに歯を残すことが可能になります。

この方法は、歯根廷出術とも言い、矯正治療の1つです。
歯茎の下にある虫歯を歯茎の上に露出させることにより、かぶせ物の「土台」を立てることが可能になります。また、この方法は、抜歯しないで被せ物を作ることが出来るだけでなく、その歯の予後(経過)が良くなることが期待できます。

当院では多くの治療実績があるため難しい治療だとは考えていません。「歯を抜かなければいけない」とされる状態でも、この治療法を用いれば、歯を残せる可能性があり、歯を残すために有効な治療法です。歯をなるべく残したいとお考えの方は、一度、当院までご相談ください。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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症例集

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料金体系

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