かわの歯科医院|埼玉県上尾市の歯科医院(歯医者)。上尾駅から徒歩5分。夜8時まで診療(夜間診療)。土曜も診療|インプラント

かわの歯科医院

埼玉県上尾市宮本町10-30

インプラント

かわの歯科式インプラント~患者さんに喜ばれる3つの取り組み

科学的根拠に基づいた「長期安定」システム

最近では研究も進み、インプラントを埋入するだけであればどの歯科医院でも簡単に行えるようになってまいりました。
しかし、長期間にわたりインプラントを機能させ続けるという点においては、まだまだどの医院でも対応できるものではありません。

目新しいテクニックが注目されがちですが、インプラントを長持ちさせるために大切なことは「安全性」そして「術後のメンテナンス」です。特に、インプラント周囲炎という病気に注意を払わなければなりません。

インプラント周囲炎は、歯周病と同じく、歯周病原性細菌によって起こる病気です。つまり、インプラント周囲炎を予防するためには、歯周病治療が前提となります。もし、治療しないで放置しておくと、周りの骨がなくなり、最終的にはインプラントが抜け落ちてしまいます。症状は歯周病と類似していますが、見た目の炎症や腫れがあまりないにもかかわらず、病気の進行速度が天然歯に比べ10~20倍と非常に速いことが特徴です。

当院では「科学的根拠に基づいた予防プログラム」を組んでいます。

今や歯科医療も進歩し、「インプラント周囲炎にならないためにはどうすればいいのか」、「インプラント周囲炎になってしまった場合どのような処置をすれば改善するのか」などが徐々に明らかになってきており、その通り行えば、インプラント周囲炎はコントロールが可能になってきています。

具体的には、唾液検査や口腔内細菌検査等により、歯質の状態、インプラント周囲炎のなりやすさなどのデータを取得し、PMTC(専門の機器を用いたプロによるクリーニング)やTBI(ブラッシング指導)、生活習慣改善を併用した患者さん独自のオーダーメイドのプログラムを構築していきます。

  • 唾液検査
  • ブラッシング指導
  • PMTC
  • 細菌検査
  • カウンセリング
  • 生活習慣の見直し

これからは、治療後のメンテナンス(特にインプラント周囲炎)にどれだけ力を入れている医院なのかを、事前に見極めることが大切となります。

「安全に治療を行う」ためのインプラント体制

インプラント治療では、治療技術はもちろんのこと、定期メンテナンス、衛生管理、設備投資などが必要となります。

当院では、インプラント治療を安全で、確かなものにし、そして可能な限り長く持たせていくための設備を整えております。インプラント事故がクローズアップされている現代だからこそ、当院で安全なインプラント治療を受けられてみてはいかがでしょうか。

1回法・2回法 対応
患者さん負担の少ない1回法、治癒期間が長く確実な2回法、どちらの術式も対応可能です。患者さんに適した治療を選びます。
衛生管理
当然のことですが、使用する材料・機材等はすべて滅菌消毒し、使い捨てできるものはすべて使い捨てをしっかり行っております。
保証
インプラント体は10年、上部構造は5年の保証を行っておりますので安心です。
世界的メーカーの利用
世界で200種類以上あると言われるインプラントメーカーの中で、当院では世界のドクターが信頼を置くメーカーを使用しています。
オペ室
無菌状態がインプラント治療の成否を分けます。当院ではオペ専用の個室診療室があります。
万全の緊急時対応
万が一の場合の対応も想定した上で、はじめて「万全」といえます。

「天然歯と変わらない」審美性を追求したインプラント

インプラントは、「安全に埋入して、しっかり噛みやすいようになる治療」ではなく、「安全に埋入して、しっかり噛みやすいようになり、天然歯と変わらない審美性を回復させる治療」でなければなりません。

上記目標を達成させるために当院で行っていることをご紹介いたします。

天然歯と見分けがつきにくい歯を創造する優秀な「歯科技工士」

インプラントの上部構造(歯になる部分)は、歯科技工士が作成します。
1から100まですべて歯科医師が作ると思われることが多いのですが、そうではありません。つまり、いくら歯科医師の能力が高くとも、連携している歯科技工士の能力が高くなければ決してよい上部構造は作れないということです。

したがって、どの技工士と連携しているかで、インプラントの審美性や機能性は変わってきます。当院では、「和田精密」という歯科技工所さんと連携し、インプラントの上部構造を作成しています。和田精密は日本の歯科技工界を牽引してきた日本屈指の歯科技工所です。

歯だけではなく、「歯肉と歯」のバランスも審美性には大切

口元の美しさは「歯」だけでなく「歯肉」も大切になります。特にインプラントをされる方は、歯周病や長期間の入れ歯利用で、歯肉が退縮していることが多いため、そちらのほうも総合的に考え、天然歯と見分けがつきにくいインプラント治療を進めています。当院では「歯肉移植術(FGG/CTG)」という方法で、この「見た目」改善に取り組んでいます。簡単に説明しますと、上顎の歯茎から歯肉を取ってきて、見た目が悪い部分に移植するという方法です。
歯肉移植術は技術を要しますのでどの医院でも行っている訳ではありませんが、「お口の健康」と「美」を追求したい方は、是非当院にご相談にいらしてください。

価格は約60万円。インプラント埋入による治療。
リスクとしては、外科治療となるので,痛み・腫れ・出血などの可能性がある。

担当医 川野茂の考える「インプラント治療」

ご自身の歯が一番です

自分の歯を可能な限り残す
これが私の考えです。そして歯科医学的にも正しい答えになります。

私は、ご自身の歯を可能な限り残す治療を、この業界に入ってからずっと追求してきました。
しかし、残念ながら患者さんから次のようなことを言われてしまう事があります。

「何度も治療に来るのが面倒なので、その歯を抜いてください」
「歯がなくなっても入れ歯とかインプラントがあるから問題ないですよね」

このようにお話しいただく患者さんの気持ちは十分に理解できます。
しかし、ご自身の歯を超える治療法は存在しません
これは「自分の歯のように噛みやすい」と言われているインプラントであっても同様です。

そのため、どうしても抜かなければならないケースを除いては、ご自身の歯を残す方向で治療法をご提案させて頂いております。

しかし、その歯を残すことで、その他の健康な歯に悪影響を及ぼしてしまう場合は、躊躇なく抜歯のご提案をさせて頂きます。

私がインプラント治療を学び始めた理由

外科を伴うので、インプラントは特別な治療法と患者さんには認識されることが多いのですが、「入れ歯」「ブリッジ」と同じ、歯を失った際の選択肢の1つにすぎません。

しかし、その他の治療と決定的に違うことが1つあります。
それは、残っている他の歯に負担を掛けないこと

なぜならば、入れ歯・ブリッジ治療は健康な歯を支えにして安定させる治療ですので、どうしても支えとなっている歯に負担がかかります。

しかし、インプラントを選択することで、その他の健康な歯を痛めずに噛む機能を回復出来るのです。

インプラントというと「見た目が良く、自分の歯のようにしっかり噛みやすい」という事ばかりが目を引きます。これも非常に重要なことです。
しかし、私が皆さんにお伝えしたいことは、入れ歯でなく、ブリッジでもなく、インプラントを選択して頂くことで、5年後、10年後の残っている歯の本数が異なるという事実です。

これが歯を失った際の選択肢の1つとしてインプラントをご提案している理由です。

いつまでも皆さんに笑顔でいて欲しいから

治療を終え、お口の中が健康になり、「治療」ではなく、お口の健康維持のための「メンテナンス」に通って頂く。そして、世間話をしながら笑顔で帰って頂きたいです。
これが私たちの目指す歯科医院です。

そのためには、まず、お口の問題を改善する必要があります。

当院では専門家の立場から、どの治療法が適切なのかをアドバイスさせて頂きます。
ただ、どの治療法にするかの最終的な判断は患者さんご自身にしていただきたいのです。
なぜならば、「判断する」という事は、その治療法の特徴やメリット・デメリットなどをしっかり理解する必要があります。理解をすることで、治療後、どのようにすれば健康な状態を長く維持できるのかをご自身で考え行動できるようになります。

このプロセスを経ないと、どの治療法であっても長持ちさせる事はできません。
どの治療法であっても患者さんご自身の自己管理がとても大事だからです。

最後になりますが、治療をお考えになっている方にメッセージがあります。
私達は、「もう一度、しっかり噛みやすい歯を取り戻したい」と強く望まれている方と共に歩んでいきたいと思っています。

そして、当院で治療を実施するということは、患者さんが私たちを信頼してくれたという事です。その期待を決して裏切ることはできません。
どんなことがあろうと、成功するまでサポートさせて頂きます。

そして治療後も、「残っている健康なご自身の歯を守っていく」という強い想いで末永くお付き合いさせて頂きます。

お口の健康を通して、皆さんが毎日笑顔で生活できるお手伝いをすること。
これが私達歯科医療従事者の「使命」であり「やりがい」です。

セカンドオピニオンをご存知ですか?

当院では「セカンドオピニオン」を積極的に行っております。

ある症例を100人の医師が診断したとします。その結果、治療内容はどうなると思いますか?

患者さんは「1つの答え」に落ち着くと思うかもしれませんが、実際は何パターンもの治療法が提示されることになります。

これは歯科医師の考え方・流派が存在するためです。
まずはこの事実を理解して下さい。
「この症状であれば、この治療しか存在しない」という事はまずありません。

こうなってしまうと、「どの治療が適切なの?」と不安に感じてしまうと思います。

しかし、どの治療法にもメリット・デメリットが存在しますので、どの治療法が良いのかは患者さん自身の「価値観」に左右されることとなります。

治療法の選択に悩んだ場合、患者さんができることは、それぞれの治療法のメリット・デメリットを理解し、御自身の価値観に合った治療法を選択することです。
しかし、1人の歯科医師の話だけでは、先ほども申したようにその歯科医師の考え・流派によって提案する治療法が異なります。

そこで「セカンドオピニオン」が登場します。
複数の医師の提案する治療法を聞き、その中で患者さんの価値観に合った治療法を選択してください。

また、セカンドオピニオンは単に複数の医師の「考え」を聞くだけではありません。
その医師の「人柄」なども直接に感じることができます。

「この先生になら任せても大丈夫だ」「この先生が提案する治療法なら・・・」といった感情も生まれてくるでしょう。

歯科医療は「人と人」が信頼関係に基づいて行う治療です。
「この先生になら!」と思える歯科医師を見つけるためにセカンドオピニオンを利用するのも1つかもしれません。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

  • 無料相談
  • インターネット予約

症例集

症例に関してはこちらをご参照ください。

料金体系

料金体系はこちらをご参照ください。